CloudNative Days Tokyo 2020の開催が迫ってきました!!

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こんにちは、CNDT2020実行委員の@cyberblack28です。

いよいよ、CloudNative Days Tokyo 2020、来週9月8、9日開催です!

開催前最後のブログでは、当日利用するツールや企画についてお知らせします。

利用ツール

  • CNDT Platform
  • Discord(Ask the Speaker)

企画

  • Kontest
  • DiscussionBoard

利用ツール

CNDT Platform

「+Native ともに創るクラウドネイティブの世界」というCNDT2020のテーマを基に、参加者の皆様が交流して、ともに創ることができるカンファレンスを目指してきました。オンラインという形式でも、その方針を変えることなく試行錯誤して生まれたのがCNDT Platformです。CNDT2020実行委員の開発チームで創りました。

このCNDT Platformは、参加登録後、ログインして利用できます。何ができるのかというと、CNDT2020の配信セッション視聴、セッション中にSlidoというツールと連携したQ&A、タイムテーブル、スピーカー、他のイベント企画の確認もできます。

CNDT Platformの開発秘話は、公式Podcastで公開中です!
https://anchor.fm/cndt2020/episodes/Episode3-ej7lid

Discord(Ask the Speaker)

セッション後に登壇者とのAsk the Speaker、参加者同士の交流の場としてDiscordというツールを利用します。

Discordにログインしていただくと、いくつかのボイスチャンネルとテキストチャンネルがあります。

ボイスチャンネルには、Keynote、各セッショントラックが用意されています。セッション後に登壇者が対象のボイスチャンネルに入室しますので、参加者の方々も入室して、直接音声で登壇者と会話できます。カメラ機能もあります。(ON/OFF可)

※場合により、Ask the Speakerに参加できない登壇者の方もいらっしゃいますので予めご了承ください。

また、雑談部屋というボイスチャンネルでは、参加者同士でコミュニケーションをとることができます。奮ってご参加ください。

そして、アナウンスチェンネルというテキストチャンネルでは、開催中の色々な情報を確認することができます。

詳細な操作方法については、以下のマニュアルに記載してありますので、参加前にご一読頂けると幸いです。

参加者用マニュアル:http://bit.ly/CNDT2020-MANUAL-ATENDEE

企画

Kontest

オンラインでも当日のお祭り感を味わっていただけるようにという思いから生まれたのがKontestです。

Kontestは、楽しみながら学べるKubernetesクイズです。CNDT2020の実行委員が問題を20問ほど作成して、カサレアルさんの解説付きです。

ブラウザでアクセスして直ぐに始められますので、Kubernetesを楽しみながら学びましょう!!

※GitHubのアカウントが必要です。

このKontestの開発秘話も、公式Podcastで公開中です!
https://anchor.fm/cndt2020/episodes/Episode3-ej7lid

DiscussionBoard

昨年のCNDT2019で大好評だったCloudNativeDeepDiveというホワイトボードを使った深いコミュニケーションの場をオンラインでもという発想から生まれたのがDiscussionBoardです。

いきなり、Discordでの音声交流にちょっと抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。気軽にコミュニケーションできる場が、このDiscussionBoardです。

Miroというツールを利用して、テキスト、URL、画像、付箋などを貼り付けてオンライン上で非同期にディスカッションを行えます。ホワイトボード以上の機能が利用できます。

Miroは会員登録不要で、ブラウザで直ぐに利用できるツールです。お悩みや課題などどんどん書いてください。

開催期間でMiroに書かれた内容は、後日PDFでも公開する予定です。

当日まであとわずかとなりましたが、参加登録は受付中です!!

CloudNative Days Tokyo 2020のたくさんのご登録、ご参加お待ちしてます!!

https://event.cloudnativedays.jp/cndt2020

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